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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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モミジ・カエデ ~いろんな葉の形(小)

花と緑の振興センターのカエデ園には、普通のイロハモミジに比べると、葉が小さいものがいくつかありました。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」4-1

八房(やつぶさ)」は、長さ2センチほど。イロハモミジをそのまま小さくしたような感じです。葉先は赤みがあります。こんもりと丸く刈られていました。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」4-2

獅子頭」は、深く裂けていて長さは3センチほど。小さな葉ですが触ると堅いのです。枝も堅くて、イロハモミジのような弾力は感じられません。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」4-3

折鶴楓」は、一見トウカエデのような形状ですが、葉の縁が丸まっています。だからオリヅルという名が付いたのでしょうかね。これも3センチほどです。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」4-4

以前、近くの公園で見た赤紫色のカエデと同じ…と思われるものがあり「濃紫」という名が付いていました。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」4-5

濃紫」は“のむら”と読むのかな?オオモミジ系のようです。長さは7センチほどです。イロハモミジが5~6センチといったところですので、上の3種類は小さいですよね。
カエデ園の中にあっても、これらは違う種類に感じられます。(前回の大きい葉も、そう感じました。)


*最後までお読みいただき、ありがとうございます。『きれぎれの風採』では、庭木(植木)や樹木・草花などについて綴っております。どうぞ、またご訪問ください。

| 落葉高木 | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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