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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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モミジ・カエデ ~いろんな葉の形(大)

5月の中旬、近くの公園で見たカエデの名前が分からないので、その翌週(5月22日)に“困った時の、花と緑の振興センター”に行きました。

葉が付く前のカエデ園の前は何度か通りました。幾本もの木が植栽されていました。以前もらってきた案内によると、ここにはカエデ類が147本96品種あるそうです。

さて、カエデ園は、歩道を挟んで両側にあり、たくさんの木が若葉で萌えていました。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」3-1

カエデの仲間は、本当にたくさんの種類があります。大きさも形も様々です。
(※以下に記載した葉の長さは、私が見た葉を測ったものなので、通常のサイズとは異なるかもしれません。ご了承ください。)

トウカエデ」は、浅く3つに裂けています。葉の長さは5~10センチありました。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」3-2

ハウチワカエデ」は、近くの公園でも見ましたが、これは「大滝」という名が付いていました。裂け方が深いです。葉は10センチほどあります。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」3-3

普通のモミジとは形が異なり、サイズも大きいものがいくつかありました。
カジカエデ」は、長さが13センチありました。(カナダの国旗=サトウカエデに、少し似ていますね。)
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」3-4

常盤錦」は、イタヤカエデの品種のようですが、この形状で長さが15センチはありましたので、とても大きく感じました。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」3-5

大鏡」には、カッコ書きで(イロハモミジ)とありました。ということは日本で一番よく見られるイロハモミジの品種ということ?変わるものですね。長さは9センチほどでした。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」3-6

他にもさまざまな葉がありましたので・・・つづく。


*最後までお読みいただき、ありがとうございます。『きれぎれの風採』では、庭木(植木)や樹木・草花などについて綴っております。どうぞ、またお立ち寄りください。
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