きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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キンギョバツバキ、カンツバキ他

しばらく間が空いてしまいました。休日に準備を怠るとなかなか進みません。
さて、2月1日「花と緑の振興センター」での樹見散歩中、変わった?ツバキを見つけました。

キンギョバツバキ(錦魚葉椿)
初めて見ます。葉の先が金魚の尾びれのような形をしたツバキがありました。キンギョバツバキの名前もこの葉の形によります。
きれぎれの風彩 「キンギョバツバキ」01


主脈が先端部で分かれています。面白い形ですが、普通のも混じっていました。
きれぎれの風彩 「キンギョバツバキ」02


調べてみると、ヤブツバキの園芸品種で、花は普通のツバキ(色は淡ピンク)と変わりません。
通常、園芸種というと花に変化を求めるものと思いますが、葉を変化させるというのは珍しいのではないでしょうか。


カンツバキ(寒椿)
花弁が一枚ずつ散るカンツバキで『獅子頭』という品種がありました(名札で確認)。
木漏れ日をあびてキレイに咲いていました。
きれぎれの風彩 「カンツバキ」01


するとその近くに、上向きと下向きで上下対称についている花を見つけました。これは・・・たまたまなのでしょうけど。
きれぎれの風彩 「カンツバキ」02


他の花は真上や斜め上を向いていますので、下向きというのはあまり見ないです。しかも、この下向き花は上向き花の影になると思うので、生育に影響するのでは?なのに同じようなサイズになっていることが不思議です。
まさか、夜中に上下逆転している・・・なんてことはないでしょう。


別のツバキです(これもカンツバキ?)。
ダイオウショウの長い枯葉が枝にひっかかり、異様な感じになっていました。
きれぎれの風彩 「カンツバキ」03



ついでに、ヒメリュウキンカ(姫立金花)の咲き始めとゲンカイツツジの裂けた果実(と花芽)です。冬から春へのひとこまです。
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| 樹木・草花アレコレ | 23:55 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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