きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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サクラ ~八重桜;普賢像、撫子、松月、南殿

城山公園(桶川市)の八重桜の続きです。生長して見応えのある花をつけるようになった八重桜です。〈散歩日:4月19日〉

1~3.普賢像(フゲンゾウ):3年前に取り上げました。室町時代から知られている古い品種で、葉化した2本の雌しべを突き出しているのが特徴です。
名前はその雌しべの様子を普賢菩薩の乗る像の鼻にたとえたものです。
4~5.撫子(ナデシコ):赤みの濃い蕾がまだたくさん
「1」「2」「3」「4」「5」
「サクラ ~八重桜;普賢像、撫子」


6~7.松月(ショウゲツ):新葉は緑色で、花は淡紅色、1本の葉化雌しべあり
8~10.南殿(ナンデン):京都御所の南庭に植えられたことが名前の由来。花は紅色で濃淡があり、いかにもフワフワした感じです
「6」「7」「8」「9」「10」
「サクラ ~八重桜;松月、南殿」


八重桜は他に白妙(シロタエ)や八重曙(ヤエアケボノ)がありましたが、画がボケていました。また他にも花が盛期ではないものもありました。

オマケ:十月桜(ジュウガツザクラ)第2部:春季の花、最終期・・・のようです。
きれぎれの風彩 「城山公園の八重桜」11


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