きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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北本自然観察公園 梅雨の一服

北本自然観察公園に行った時の目についた植物を取り上げます〈散歩日:7月11日〉

ヤブミョウガ:大きなエドヒガンの枝の下で群生しています。咲き始めのこの時季は、花序の白さがキレイですし、花枝も伸びていないので整っていると思います
セリ:木道の近くでは所々で群生しています。5弁花で、花弁よりもシベの方がかなり長い。小さな花がたくさん集まった散形花序はセリ科に多いとか
「1」「2」「3」「4」「5」
「北本自然観察公園 梅雨の一服(1)」


イヌガラシ:今年の5月に知りました。長角果が増えましたが、まだまだ花も
メハジキ:昨年の8月に知りました。葉腋ごとに輪生状につく様子が面白い
カラスビシャク:一昨年の7月以来です。数が少なくなりました。特徴ある花姿
「6」「7」「8」「9」「10」
「北本自然観察公園 梅雨の一服(2)」


ササ:葉の付け根に見られるヒゲみたいなものは何でしょう?
ハンゲショウ:少し遠い所にあり、良い状態で見ることができず残念
チヂミザサ(?):昨年10月に知りました。まだ小さい株にちょうど木漏れ日が
ミズキ:実の熟し方の進捗により色がさまざまです。黒一色よりも賑やか
「11」「12」「13」「14」「15」
「北本自然観察公園 梅雨の一服(3)」



湿地に挟まれた園路は、両側から草が浸食してきて土面は細くなっています。
きれぎれの風彩 「北本 梅雨の一服」16

昼前の時間で蒸し暑かったと記憶していますが、画をみると長閑な感じがします。
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| 樹木・草花アレコレ | 23:24 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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