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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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大宮花の丘農林公苑-木本の様子

先週の日曜日、どこに行こうかと考えた時に、ネコヤナギを見ておこうと思い立ち、昨年同種を見たさいたま市の大宮花の丘農林公苑に行ってきました。今回も同種に限らず目にとまった植物を取り上げます。まずは木本から。〈散歩日:3月6日〉

1~3.ヒカンザクラ(緋寒桜):公園入口近くに殿下ご誕生を記念して寄贈された5本の緋寒桜がありました。蕾がほとんどで、花を咲かせ始めたタイミングです
4~5.ツバキ(椿):これまであまり取り上げることのないツバキですが、傷みの無い淡い桃色がキレイでした。同じ樹が数本ありました
「1」「2」「3」「4」「5」
「大宮花の丘農林公苑-木本(1)」


こちらの碑では「緋寒桜」と書いてありますが、「寒緋桜」ともいいます。
別にヒガンザクラ(彼岸桜)というのがあり、緋寒桜とは濁点違いのため混同しないように寒緋桜と呼ぶことが多いそうです。
(以前、八重の寒緋桜を取り上げたことがあります。)

6~7.マンサク(満作):花が咲き揃っていました。見頃はもう少し後になりそうです。この公園では畑のように植えられています(サンシュユやムクゲも畑?です)
8~10.ネコヤナギ(猫柳):昨年も見た樹です。樹形の歪さが増したような気がします。陽が陰ってしまい銀白色の穂がイマイチに見えます。開き始めた花も・・・
「6」「7」「8」「9」「10」
「大宮花の丘農林公苑-木本(2)」


近くには他にもネコヤナギが植えてあったのですが、ビオトープの上流側は工事中になっており、周辺の植物は抜かれていたような状況でした。

11.ハクモクレン(白木蓮):目の高さに花芽がありました。毛に覆われた芽麟を一皮脱いでもまだ毛皮。ハクモクレンの花芽は鱗片が3枚重ねになっているようです
きれぎれの風彩 大宮花の丘農林公苑 160309-11

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