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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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大宮花の丘農林公苑-草本の様子

前回に続いて大宮花の丘農林公苑。今回は気になった草本です。〈散歩日:3月6日〉

1~2.バイモ(貝母):名札があったので名前は分かりましたが、これまで見たことのない草本です。蕾がありますので近いうちに花が見られそうです。ただ、春は見どころが多く何かと忙しいので忘れずに来れるかどうか・・・
3~4.ミチタネツケバナ(道種漬花):面白い花です。つい探してしまいます
5.カルガモの食事散歩(?)です。何を食べているのだろう?と気になりました
「1」「2」「3」「4」「5」
「大宮花の丘農林公苑-草本の様子(1)」


バイモって変な名前と思いました。貝の母、植物なのに?どんな意味があるのでしょう?気になったので名前の由来だけ調べてみました。
球根がハマグリなどの二枚貝に似ており、一方がもう一方を抱くように重なり合っていることから原産国の中国で「貝母」と名付けられ、それを日本語読みして「バイモ」となったそうです。(見えない部分に注目した命名は、想像もできません。)
なお、別名は「アミガサユリ」。これは見た目からなので、花待ちとします。

6~8.オオイヌノフグリナズナホトケノザ
これらは、冬でも見ることが珍しくありませんが、群生が見られるのは春からですし、
やはり春の陽気がお似合いです。(まだ草丈は小さいです)
9~10.ネモフィラの名札がついた花壇がありました。でも、花色は私の知っているブルーではありません。白地に紫の斑点が入る「スノーストーム」という種でした
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「大宮花の丘農林公苑-草本の様子(2)」

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| 樹木・草花アレコレ | 23:38 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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