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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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森林公園10月16日 その他

コキア・赤ソバの風景や、初めてのキチジョウソウ、オケラ、ノハラアザミ、トリカブトを森林公園散歩から取り上げてきましたが、今回はその他のこの時期の様子を記録しておきたい種や不明種です。〈散歩日:10月16日〉

1~2.カシワバハグマ(柏葉白熊:キク科コウヤボウキ属の多年草)
4年前に同所で初めて見ました。林内なので木漏れ日がほしいところです。
3~4.ホトトギス(杜鵑草:ユリ科ホトトギス属の多年草)
花被片と花柱の色合いが少し異なるタイプ?シロホトトギスもありました。
5.シモバシラ(霜柱:シソ科シモバシラ属の多年草) 花は終わっていました。もう少し早い時期に来ていれば・・・。まだよく分からない、取り上げてない種です。
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「森林公園10月16日 その他


6~7.キキョウ(桔梗:キキヨウ科キキョウ属の多年草)
夏から咲きますが「秋の七草」。名前も知っていますし観賞用・園芸用として流通していて、よく見られるものと思っていることもあって、まだこの日記で取り上げたことはないです。しかし、レッドデータでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)とのこと。埼玉県では絶滅危惧Ⅰ類、東京都では絶滅種。知りませんでした。
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「森林公園10月16日 その他」

8~9.ワレモコウ(吾亦紅・吾木香:バラ科ワレモコウ属の多年草)
夏から咲きますが、実際に見るよりも先に「すぎもとまさと」さんの唄を知ったせいか、山裾の秋が似合うと思っています。花序というより萼序に変わる状況でした。
10.原種シクラメン(サクラソウ科の多年草) 野生種は耐寒性があり、庭でも育てられるそうです。花が咲いて結実すると、花茎が螺旋状にくるくる巻きになります。

11.ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦:タデ科イヌタデ属の多年草)キレイでした。
12.サンゴトウダイグサ(トウダイグサ科)というのを花壇で見ました。名前は名札によりますが、調べようとしたら情報が少ないです。
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13~14.不明1:林床で見ました。2回羽状複葉(2回三出複葉?)で、花茎が直立し、上部には変わった形の果実ができていました。
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15~16.不明2:秋なのにツツジ?それとも?
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17.不明3:テンナンショウ属の仲間だと思います。若い果実がついていました。
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