きれぎれの風彩(ふうさい)

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ツツジ ~箭弓稲荷神社(ボタン等も)

一年前、ツツジを見に埼玉県越生町の『五大尊つつじ公園』に行きましたので、今年もどこかでツツジをと調べて思案した結果、東松山市にある『箭弓稲荷神社』と『物見山公園』に行くことにしました。〈散歩日:4月30日〉

箭弓稲荷神社は、東松山駅から徒歩3分の好立地にあり、ぼたん園で有名な所のようですが、Webではツツジの名所にもあげられていました。(両得狙いです)
この時季、東松山市では「ぼたんまつり」を開催しており、「東松山ぼたん園」と「箭弓稲荷神社ぼたん園」が会場になっています。

1~5.ツツジは箭弓稲荷神社ぼたん園の周囲で見られますが、それほど広い面積ではありません。丸くキレイに選定され、池越しのツツジの景色が良いです
「1」「2」「3」「4」「5」
「箭弓稲荷神社 ツツジ・ボタン等(1)」


6~10.ボタンは全体的に7分というでした。花が大きく、様々な色合いのボタンが咲いていました。ボタンは富貴花、花王、花神などとも呼ばれるとか
「6」「7」「8」「9」「10」
「箭弓稲荷神社 ツツジ・ボタン等(2)」


11~13.園内には「延命(ながらへ)のフジ」と名付けられたフジもありました。フジは一般に寿命が長いとされていますが、このフジは推定250年以上といわれています(足利フラワーパークの大藤は樹齢140年なので・・・)
14~15.どっしりとした松もあります。盆栽を大きくしたような感じです
「11」「12」「13」「14」「15」
「箭弓稲荷神社 ツツジ・ボタン等(3)」

これらのボタンやフジ、マツは、大正12年(1923年)に東武東上線坂戸・東松山間の延線竣功を祝し、東武鉄道株式会社初代社長・根津嘉一郎氏が奉納したものだそうです。これを元にぼたん園ができました。

ちなみに、前述の「東松山ぼたん園」は箭弓稲荷神社ぼたん園が手狭となったことから、平成2年に開園したもので、平成10年の拡張整備により、関東有数のぼたん園となっているそうです。まだ行ったことはありませんが、今回はそちらに寄らずに、ここから物見山公園に向かいました。

※追記:初めて箭弓稲荷神社に訪れたこともあり、ぼたん園以外のことを別ブログで取り上げました
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