きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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アルプの里.3 レンゲショウマ

レンゲショウマは他の方のブログで度々拝見し、愛らしい花姿と名前を憶えていましたが、ついに(?)アルプの里の林床で出会えました。〈散歩日:8月14日〉

レンゲショウマ(蓮華升麻)はキンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草で、日本特産の1種1属です。名前は花がハス(蓮)に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ていることによります。夏の花の風物詩として毎年ニュースでも取り上げるようです。

〔Webで確認した特徴〕
・草丈は80~100センチほどになる
・葉は互生し、2~4回3出複葉。小葉は卵形で先が尖り粗い鋸歯あり
・赤みを帯びた淡い紫色の花は径3~4センチ
 花の外側は花弁に見える萼が平開し、内側は紫色の花弁がシベを囲む

1.花の咲き始めで蕾が多数ついている状況です。複葉からさらに茎が長く伸びます
きれぎれの風彩 「レンゲショウマ」1-1


2~4.ランプシェードのような花は密にならず、周りの環境と相まって涼やかです。しなやかに曲がる花柄も特徴的です
5.玉のような蕾も可愛らしい姿です。これも人気の要因でしょう
6.ロックガーデンの後ろの林床でも見られました。若い枝は緑色に近いです
「2」「3」「4」「5」「6」
「レンゲショウマ ~人気の夏花山野草」


花柄の基部(葉腋)につく葉は小さいです。これも複葉になるのでしょうか。
初めて見るレンゲショウマに少し感動しました(というか浮かれました)。
(そのせいもあり、花を下から見る画がありません)
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| 草本(草花・野草) | 23:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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