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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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北本自然観察公園 7月1日

前回のタカトウダイとノカンゾウを見た日の、同じ北本自然観察公園での気になった他の植物の様子です。〈散歩日:7月1日〉

カラスビシャク(烏柄杓):サトイモ科ハンゲ属の多年草
5年前に同園で初めて見た時は何株も見られたのですが、その後、毎年気にして見ているものの木道のすぐ脇で(カナムグラの)草刈りにあうところでもあり、なかなか見ることができません。今回は1本だけ確認できました。
きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-1


イヌザクラ(犬桜):バラ科サクラ属(ウワミズザクラ亜属)の落葉高木
私の散歩コースでは3本のイヌザクラと出会えますが、今年はどの木にも驚くほどたくさんの果実がついていました。熟すまでにどれくらい残るか・・・。
きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-2

きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-3


クリ(栗):ブナ科クリ属の落葉高木
枝が低い位置にあるクリの木の前を通り過ぎようとした時、そういえばと(他の方の日記を)思い出し果実を見てみると、若い果実に雌しべの柱頭が出ていました。
きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-4


ヤマハギ(山萩):マメ科ハギ属の落葉低木
ヤマハギだと思いますが、花が咲き始めていました。まだ花数が少ないので全体的にはパッとしませんが、開花した一つ一つの花色がキレイでした。
きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-5

きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-6


ススキ(薄)、オギ(荻):イネ科ススキ属の多年草
ススキは根元から多数の茎が伸び株立ち状になり、オギは横に伸びた根茎から1本ずつ、ほぼ平行して立つことが多いので株立ち状にはならない。という違いが見比べることができるので、この場所に行くのですが、いつもオギの名前が思い出せない。
きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-7


●5月27日にも同所で見られた「水滴onキツリフネの葉」を再度見ることができました。何度見ても、一見“浮いている!?”ような水滴の様子は面白いです。
きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-8

きれぎれの風彩「北本自然観察公園」180728-9


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