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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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北本自然観察公園 1月13日

今月2度目の北本自然観察公園散歩です。今回は、ほぼ写真のみの日記です。なお、この日は植物の他、コゲラやガビチョウ、いつものシジュウカラにアオジなどの野鳥も見られましたので、別の日記でとりあげています。〈散歩日:1月13日〉

トネアザミ(キク科アザミ属の多年草):背の高い茎が全て斜めか横に倒れていましたが、まだ綿毛が残っていました。フウッと吹くと飛んでいきました。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-01


カラスウリ(ウリ科カラスウリ属のツル性多年草):遊歩道から離れた所にあり、逆光で果皮の穴の開いたところが光っているように見えました。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-02


ガマの穂:爆発した状態で残っている一群がありました。少し硬そうです。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-03


オオイヌノフグリ(オオバコ科クワガタソウ属の越年草):堤で数輪見かけました。茎を伸ばす時期なので、まだ花を咲かさなくとも・・・と思ってしまいます。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-04


● 梅一輪:見まわしたところ、一輪だけ咲いていました。蕾も膨らんできています。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-05


● 不明の赤い実:透明感のある赤い実が多数付いていました。離れているのが残念です。さらに、せっかくなのにズームがボケてなお残念です。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-06

きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-07

きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-08

《追記》 ↑はガマズミの果実のようです。コメントでご教示いただきました。ありがとうございます。今まで果実は葉が付いている時の固いイメージでしたが、葉が落ちて残っているのは柔らかい感じです。明るい赤は光の加減なのだと思います。


● 赤茶色のキノコ:あまり気にしたことがなかったかもしれませんが、冬にも多数のキノコがありました。倒木を覆うかの勢いです。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190129-08

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