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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

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北本自然観察公園 2月3日

今年3回目の北本自然観察公園散歩へと1月27日に行ったのですが、慣れないカメラが言うことを聞かず(?)、特に植物は明るさ暗さが偏った画ばかりになってしまいました。そこで、一週間後、川島町の越辺川で白鳥を見た後、再び立ち寄りました。一週間なので、ほぼ変わらずトレースでした。〈散歩日:2月3日〉

コウヤボウキ(高野箒)
1月20日の日記にも載せましたが、お気に入りの植物ですので再び登場です。
1. 多数の冠毛でボンボン状態なのが、2~3残っていました。
2. こちらは綿毛が1本だけ残った(逆に珍しい?)状態でした。
3~4. 綿毛が全てなくなると、花のような形をした総苞が見られます。
「1」「2」「3」「4」
「きれぎれの風彩「北本自然観察公園」-190203」

ところで、今まで「冠毛」と「綿毛」をいい加減に使っていました。「綿毛」=「冠毛」ではなく、「綿毛」=「冠毛」+「痩果」が正解だと思いますので、今後も間違った記述があった際は、ご指摘くださいますと幸いです。

5. スイカズラ(吸葛)は、別名「ニンドウ(忍冬)」です。この日は平均より暖かい日でしたが、葉は主脈を中心に丸まり冬を耐え忍んでいるようです。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190209-05


6. ハンノキ(榛の木)には、尾状の花序ができていました。枝が高いです。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190209-06


7. マサキ(柾)は、果皮が4裂していましたが、種子が赤くないのです?
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190209-07


8. ウメ(梅)の木は園内に数か所ありますが、開花している木もあれば、多くはまだ蕾だけの木です。一番花数が多い木を撮りました。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190209-08


9-10. タケもしくはササですが不明です。ほとんど葉がありませんでした。
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190209-09

きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190209-10


11. 北本自然観察公園「高尾ふるさとの森」の冬景です。立ち入ることはできませんが、冬は森の奥の方まで見られます。(35mm換算で約20mmで撮っています)
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190209-11


12. ウグイスカグラ(鶯神楽)が一輪だけ咲いていました。この花だけ勇み足です。(この画のみ1月27日です。なので、写りは良くないです)
きれぎれの風彩 「北本自然観察公園」190209-12

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