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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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あしかがフラワーパーク:花のイルミネーション

一度は訪れたいと思いっていた冬のあしかがフラワーパーク。園全体をイルミネーションで彩る「光の花の庭」を見に行ってきました。日常日記の方でもとりあげましたが、フラワーパークだけあってイルミネーションでも主役は花でした。そこで花のイルミネーションをメインに記録しておきます。〈散歩日:12月14日〉

当園のことを調べていると「イルミネーション日本一、花のない冬に60万人が訪れる理由とは あしかがフラワーパーク」という記事(2018.01.26付け)があり、参考になりましたので青字で付記しておきます。

当園のイルミネーションのこだわりは、~「イルミネーションでも主役は花。よりリアルに」で、と電飾の花も形や色、背丈、間隔など微調整を何度も行い、試行錯誤を繰り返す。イルミネーションを作るのは植物を育てるのと同じ。細部までリアルに再現された“光の花”は、日頃から本物に接しているからこそできること。それぞれの花の担当者がデザインをおこし、メーカーに特注し作っている~そうです。

1. 大長藤のイルミネーション(光のふじのはな物語)。撮影したタイミングは青系ですが、イルミネーションだからこそ表現できる、4色の藤の色が移り変わっていきます。さらに水面に映りこむ幻想的な姿も同時に楽しめます。
〔大藤ということもあり、クリックで大サイズです〕
きれぎれの風彩 「あしかがフラワーパーク」191230-01

2. 大長藤の花房の電飾です。相当な数があります。
きれぎれの風彩 「あしかがフラワーパーク」191230-02

3. こちらは八重藤のイメージです。
きれぎれの風彩 「あしかがフラワーパーク」191230-03

4. 白藤のトンネルです。1.2.3などの藤は、春の開花と見比べると良いでしょう。
きれぎれの風彩 「あしかがフラワーパーク」191230-04

5. 藤のLEDには花の形をしたキャップが付けられています。~花びらは大藤を知り尽くした職員が花びらの形や向き、大きさなど細いところまでこだわり、特注したもので、取り付けも一つひとつ手作業で行い、花の房が垂れる様子も、より現物に近くなるよう長さを細かに調整した~そうです。
きれぎれの風彩 「あしかがフラワーパーク」191230-05


6-8. 光のバラ園。花壇らしさや、バラの花一枚一枚の花弁の表現は見応えがあると思います。花色によって印象も変わります。(画ではなかなか伝わらないです。)
9-10. フラワーキャッスル。白亜のお城と庭の花畑に、大小の花火が夜空に打ち上がります。小さめの花が多数。この花畑がらしいと思いますし。効果大です。
「6」「7」「8」「9」「10」
「きれぎれの風彩 「あしかがフラワーパーク:花のイルミネーション-1」


11. 奇跡の大藤。少しボケていますが、手前の池の中には白鳥がいます。
12. 光の睡蓮。細部まで再現させ、花をつける高さも考えているようです。
13. 大長藤で、この方向からは誰も撮らないであろう・・・という位置から。
14. 樹齢を経てどっしりした幹です。春に花、冬も花、感謝の言葉を伝えました。
15. 樹の枝越しの大長藤。こんな光景もここでしか見られないのではないかと…。
「11」「12」「13」「14」「15」
「きれぎれの風彩 「あしかがフラワーパーク:花のイルミネーション-2」


16. 追加:スマホですが、1と同じ所で色が変わる場面を撮っていました。
きれぎれの風彩 「あしかがフラワーパーク」200102


今年は台風の影響により「光の花の庭」の開催が少し遅れましたが、通常は10月下旬~翌年の2月上旬まで行われていて、期間を3つに分けて装いを変えています。
・光と花のコラボレーション ~光とアメジストセージの融合~ 11月中旬まで
・フラワーパークのクリスマス ~クリスマスファンタジー~ 12月下旬まで
・ニューイヤーイルミネーション ~光と冬咲きボタンの競演~ 2月6日まで

今回は~クリスマスファンタジー~でしたが、他の催しも気になります。
また、毎年新たな(大掛かりな)イルミネーションがリリースするので、来シーズン以降いつか再訪したいと思います。

参考に、2015年5月の『あしかがフラワーパーク』の記録です
1.世界一&奇跡の『大藤』
2.八重藤、大長藤、紫藤
3.白藤、薄紅藤、黄花藤
4.景観、ツツジ、その他
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| 樹木・草花アレコレ | 15:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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