FC2ブログ

きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

2020年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

キツリフネ、セリ、ムサシアブミ、クサギ、ヒメガマ等

北本自然観察公園散歩の続き、3回目で了。〈散歩日:7月12日〉

キツリフネ(黄釣船)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草。
当地での花期は8月~10月だと思いますが、今回、一輪だけ花を見ました。
きれぎれの風彩 北本自然観察公園0712-200801-01


セリ(芹)は、セリ科セリ属の多年草。
草地で、カナムグラが蹂躙する前は様々な草本が出てきますが、近年、セリも群落を構成してあちこちで目にするようになっています。
きれぎれの風彩 北本自然観察公園0712-200801-02


ムサシアブミ(武蔵鐙)は、サトイモ科テンナンショウ属の多年草。
毎年同じ場所で唯一見られます。若い果実をつけていました。でも、いつだったか何もない時があったはず。なので二代目(?)かも or 気のせいか。
きれぎれの風彩 北本自然観察公園0712-200801-03


クサギ(臭木)は、シソ科(←クマツヅラ科)クサギ属の落葉小高木。
蕾の前の萼ができた状態(?)。クサギは雄花期と雌花期で立ち上がるシベが異なったり、果実と萼の二色効果とか特徴のある植物ですが、萼から蕾が飛び出すのが◎。
きれぎれの風彩 北本自然観察公園0712-200801-04


ヒメガマ(姫蒲)は、ガマ科ガマ属の多年草の抽水植物。
雄花と雌花の花穂が分かれており、この日は上の花穂がほぼ終わっていました。ところで、調べていたところ、雄花穂と雌花穂の上下が分からなくなりました。当日記では過去に雄花穂と雌花穂の上下について記していますが、間違っているのかも・・・。
きれぎれの風彩 北本自然観察公園0712-200801-05



◇オマケに、スギナの水滴と、ベニシジミ。
きれぎれの風彩 北本自然観察公園0712-200801-06

きれぎれの風彩 北本自然観察公園0712-200801-07

スポンサーサイト



| 樹木・草花アレコレ | 21:39 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |