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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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平成の森公園(川島町)6月17日

埼玉県川島町の『平成の森公園』散歩からです。〈散歩日:6月17日〉

1-2. ナンキンハゼ:まだ開花を見たことがないです。今回「あーっ」と思いましたが開花前でした。ただ、花序の向きが、1の樹はあちこち、2は一方向…不思議
3-4. ナツツバキ:別名「シャラノキ」で、20~30年前は、戸建てのシンボルツリーとして流行っていたような気がします。初めて間近で見て、シベにビックリ
5. イイギリ:緑色の果実になっていました。未だに花を見たことがないです
「1」「2」「3」「4」「5」
「平成の森公園(川島町)6月17日(1)」


6-7. ハス:花の盛期はこれからのようですが、幾つか咲いていました。また、ハスと言えば水を弾く葉のイメージがあり、溜まった(?)水は必要な素材です
8. 名札ではムラサキシキブでしたが、これはコムラサキだと思います
9. キキョウソウ:花弁のようなシベと思いましたが・・・、雄性期には花柱は棍棒形で、花粉が出終わった雌性期に柱頭は3裂する。との記載がありました
10. ヘメロカリス:昨年、新潟県の「アルプの里」で見ました。まさか、ここで・・・
「6」「7」「8」「9」「10」
「平成の森公園(川島町)6月17日(2)」


11-12. ハルシャギク:平成の森公園を出発し、農道(?)を少し走ったら、田んぼの畦に咲いていました。目をひく花です
きれぎれの風彩 「平成の森公園」11

きれぎれの風彩 「平成の森公園」12

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| 樹木・草花アレコレ | 22:46 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

イイギリ・・・
秋になると真っかな実がよく目立ちます。
ハルシャギク・・・
群生しているときれいです。

| 山小屋 | 2018/07/03 05:52 | URL | ≫ EDIT

ナツツバキ

おはようございます。

夏に椿というのは珍しい。
別名シャラノキ。この名はどこから
付くのでしょうかねぇ。

さて、今朝置きましたらサッカーの話。
惜しかったですねぇ。健闘したようです。

| 地理佐渡.. | 2018/07/03 06:51 | URL | ≫ EDIT

こんにちは

ナンキンハゼの花期ですね。是非、雄花と雌花をご覧下さい。イイギリは高くなるのでなかなか花を間近で見られませんね。これも雄花と雌花があります。

| 多摩NTの住人 | 2018/07/03 08:22 | URL | ≫ EDIT

山小屋さん こんにちは

以前ハルシャギクの群生を見ましたが、見ごたえがありますね。
イイギリの果実。忘れないように、見に行きたいものです。

| 山ぼうし | 2018/07/04 12:41 | URL |

地理佐渡さん こんにちは

花がツバキに似て夏に咲くからと。
シャラノキは、仏教の聖樹に似ているとか。
サッカー好きな方は、睡眠不足だったでしょうね。

| 山ぼうし | 2018/07/04 12:41 | URL |

多摩NTさん こんにちは

この公園は見やすい位置に花がありました。
ただ、いつもの北本よりも遠いのが・・・。

| 山ぼうし | 2018/07/04 12:42 | URL |

このヘメロカリスって、ノカンゾウ?
ニッコウキスゲもヤブカンゾウもヘメロカリスだし、マグノリア、ヒペリカム、リコリスなどと同様で、洋名(学名のくくり)にすると、細かく分類しなくて済んで便利。
いまはこれが大流行ですね。

| ディック | 2018/07/08 22:28 | URL | ≫ EDIT

ナツツバキ、この花はきちんと開いていないため、雌しべがこんなふうにしっかりとわかるのでしょうかね。
開花したナツツバキを撮ると、いままでの体験では雄しべばかりで雌しべがはっきりと見えません。
過去写真を確かめようとして調べると、シベの付近がしっかりと写っている写真が1枚もない。花期はもう終わってますし、来年の私の課題とします。

| ディック | 2018/07/08 22:50 | URL | ≫ EDIT

ディックさん こんにちは

画のヘメロカリスはアルプの里で見たものと同じで、ノカンゾウよりも花色の赤が濃いです。シナカンゾウという名前で紹介しているサイトもありました。基部の花筒が短いそうです。また、シナカンゾウは日本に自生していないそうです。
アルプの里では、ニッコウキスゲはその名で紹介していましたので、(たぶん)日本に自生しているものは本来の名前で、そうでないものはヘメロカリスの名前にしているのかもしれません。

ナツツバキは、近くにないのでほとんど見たことがないのです。
平開するとシベが分かりにくくなるのでしょうか。私も来年はもう少し見てみようと思います。

| 山ぼうし | 2018/07/09 13:02 | URL |

山ぼうし さん、
なるほど、一見見た目はノカンゾウのようだけれどノカンゾウではない、のですね。
「ヘメロカリス」という洋名総称の使い方について、今晩(7/10)に記事にしました。園芸種の多い品種には最近このような呼び名が多用されているようです。参考になれば幸いです。


>平開するとシベが分かりにくくなるのでしょうか
たぶん、そういうことではないかと、いまのところ思っています。
ナツツバキの仲間のヒメシャラは家にありますが、そちらもいままで雌しべを気にしたことがありませんでした。
ナツツバキの雌しべが5裂した画像というのは、「え?」と驚かされました。
来年は落ちた花を拾って調べてみるとか、いろいろとやってみたいです。

| ディック | 2018/07/10 20:52 | URL | ≫ EDIT

ディックさん こんばんは

一括りは便利ですもんね。個人的には、日本に自生しているのは本名で覚えようと思います。
あっ、我が家にもヒメシャラがあるのですが、慣れない樹見散歩をしていた初年度に取り上げて以降、いつでも見られるということもあり詳しく見ていないです・・・・・反省。

| 山ぼうし | 2018/07/13 23:32 | URL |















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