きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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サルビア・スプレンデンス

先週、「大宮花の丘農林公苑」という所に行きました。花の少ないこの時期に赤いじゅうたんが広がっていました。
きれぎれの風採 「サルビア」1-1

シソ科のサルビアには多くの品種があるようです。その中でよく見る赤い花の咲く品種を通常サルビアと呼んでいますが、本名は「サルビア・スプレンデンス」といい、ブラジル原産の草本です。日本へは明治の中頃に入ったとのこと、まだ新しいですね。
きれぎれの風採 「サルビア」1-2

ブラジルでは多年草ですが、寒さに弱く日本では晩秋に枯れてしまいます。そこで、日本では春まき一年草として扱うようです。

サルビアの花は長く咲いているイメージがあります。あるサイトでは6月頃から11月頃までとありました。
ただ、花弁自体はすぐ落ちるそうですが、花弁を包むような赤い色の「がく」は長い間残りますので、長く咲いているように見える・・・というのが真相のようです。
きれぎれの風採 「サルビア」1-3


ところで、サルビアを見て「もとまろ」の『サルビアの花』を想い出しました。といっても♪サルビアの花を~という所ですね。他の部分は歌詞が浮かんできません。
元もと別の方の歌ですが、「もとまろ」がカバーしてヒットしました。懐かしいですね。
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