きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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サルスベリ ~実が付き始めた

夏の間、長く咲き続けていたサルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ)は、次の段階に移ってきていました。
花はほとんど無くなり、その代わりに丸い実がたくさん付いています。
きれぎれの風採 「サルスベリ」2-1

実の表情には2種類ありました。一つは、中心から赤い線が6本入った実です。この状態の実は少ないですね。
きれぎれの風採 「サルスベリ」2-2

その他多くは、緑色の実です。順番としてはどちらが早いのでしょう?
きれぎれの風採 「サルスベリ」2-3

赤い線が入っている実は、残っている花の近くにあるように見えますので、こちらが花の次かもしれませんね。
実の大きさが分かるよう、指の上で撮ってみました。
きれぎれの風採 「サルスベリ」2-4

この実が、今後どのようになるのやら?紅葉の頃に機会があればと思います。
ところで、この樹の幹を見ていましたら、ちょうど皮が薄く剥げかけていました。
きれぎれの風採 「サルスベリ」2-5

こちらは、徐々にスベスベになってゆくのでしょうね。猿も滑るほどに・・・。
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