きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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モクレン ~仰ぎ見る蕾の観賞

モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。
モクレンの花は、ランの花に似ていたので「モクラン:木蘭」と呼ばれていましたが、その後、ハスの花に似ていると「モクレン:木蓮」になったようです。

ならば、と実物を見てみたいところですが、今は、冬…蕾ですね。

この時期の「サクラモクレン」を下から眺めていると、クリスマス等でよく見る“LEDライト”のように思えてくるのは、私だけでしょうか!?
きれぎれの風彩 「サクラモクレン_蕾」

↑写真(1月17日撮影)は、「埼玉県花と緑の振興センター」の「サクラモクレン」です。

センターの隣地にあたる「興禅院」には、川口市の指定保存樹である「ハクモクレン」があります。こちらは、サクラモクレンに比べると、枝の密度が高いように感じました。
きれぎれの風彩 「ハクモクレン_蕾01」

しばらく見上げていたら、小鳥が飛んできました。(メジロでしょか?)けっこう近くでしたが、コチラの事をまったく気にしないでアチコチに動いていました。
きれぎれの風彩 「ハクモクレン_蕾02」

(詳しくないので偏見かもしれませんが、)春に花をつける日本の花木は、梅や桜のように小さい花のイメージがあります。しかし、モクレンは、細い枝の割には、大ぶりな花をつけます。個性的ですね。(モクレンの仲間は皆そうなのかな?)

さらに、今回蕾を見ていて思いましたが、花はもちろん葉もない状態ですが、この時期のモクレンは、(同じ時期の)他の落葉樹よりも見応えがあるのかもしれません。

街路樹でも見かける樹ですが、庭木(シンボルツリー)としてもステキですね。広く枝を伸ばせる(敷地がある)のであれば・・・さらに!イイですね~。

*最後までお読みいただき、ありがとうございます。『きれぎれの風採』では、庭木(植木)や草花、自然やエコを中心に綴っております。どうぞ、またお立ち寄りください。
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