きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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カンコウバイ ~春を感じる冬の八重咲

ウメは、バラ科サクラ属の落葉高木。たくさんの品種があります。
先週末、近くの公園に行ったところ、カンコウバイ(寒紅梅)の花がひと際目立っていました。撮影したのは2本ですが、両方とも樹高は4~5メートル。幹の直径で12~15センチくらいです。

案内によると、「花は紅色で、一重または八重咲きの中輪で、花弁の先はまるい、花つきも良く、正月用の盆栽や庭木などに使われる。花期は1~2月」。
ということなので、旬な花ですね。ここのは“八重咲”のようです。
きれぎれの風採 「カンコウバイ01」

きれぎれの風採 「カンコウバイ02」

私見ですが、ウメは中間距離で(少し離れて)眺めるのが一番よろしいかと思っています。遠いと何なのか分かりませんし、近いとしおれた花弁が目についたり、汚れ?や黒っぽくなっているところが目についたりします。

きれぎれの風採 「カンコウバイ03」
(写真では…目視よりもキレイに見えます?)


先月、(“バイ”の名は付きますが、ウメではなく、ロウバイ科ロウバイ属の)ロウバイを見た時も、同じように思いました。
きれぎれの風採 「ロウバイ01」

とはいえ、作り物ではないのですから、自然のままで・・・十分です。

カンコウバイやロウバイは庭木としてもよく使われています。特にロウバイは目につきます。この時期にこのような花は貴重ですよね。

一足早い春の訪れを感じさせてくれる梅々のお話しでした。


*最後までお読みいただき、ありがとうございます。『きれぎれの風採』では、庭木(植木)や草花、自然やエコを中心に綴っております。どうぞ、またお立ち寄りください。
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