きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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3月3日の「花と緑の振興センター」

「花と緑の振興センター」で目にとまった植物の様子です。

梅園では、早咲きの品種は満開(?)で枝垂れが咲き始めていました。全体的にはこれからのようです。Webによると「今年は梅の開花が遅れています」とのこと。
きれぎれの風彩 「ウメ」01
きれぎれの風彩 「ウメ」02


入口にある「夫婦枝垂」は満開に近いです。夫婦の名は、1つの花から2つの実がなることから、あるいは2花ずつ並んで咲くことがあるから、と云われています。
きれぎれの風彩 「ウメ」03
きれぎれの風彩 「ウメ」04


個人的には今年初めての“日本の春を告げる”フクジュソウです。かなり立ち上がっている感じですが、花は輝いていますし細かい葉もキレイでした。
きれぎれの風彩 「フクジュソウ」01
きれぎれの風彩 「フクジュソウ」02


こちらの“欧州の春の妖精”ヒメリュウキンカは、まだ一部でしか咲いていませんでした。あと半月もすれば群生らしい様子をみることができると思います。
きれぎれの風彩 「ヒメリュウキンカ」01
きれぎれの風彩 「ヒメリュウキンカ」02


果実(殻)付きのゲンカイツツジは、花芽が紫の蕾になってきました。ドキッとするような花はあと1ヶ月ほどでしょうか。
きれぎれの風彩 「ゲンカイツツジ」01
きれぎれの風彩 「ゲンカイツツジ」02


アセビにも様々な品種があるようです。花柄の赤いアセビは蕾でしたが、花数は少ないにしても白いアセビの花が可憐に咲き始めていました。
きれぎれの風彩 「アセビ」01
きれぎれの風彩 「アセビ」02


落葉針葉樹のイヌカラマツは、特徴のある冬芽をつけていました。初めて見ましたが、長枝にたくさんの短枝がつき、その先に球状の芽があります。(キノコのようです。)
きれぎれの風彩 「イヌカラマツ」01
きれぎれの風彩 「イヌカラマツ」02


ネコヤナギの花穂はまだ開いていませんでした。幼い花穂は形といい銀白色の絹のような毛といい特徴的です。でも、花粉を出す頃にはスゴイことになりますね。
(追記:こちらは「見沼自然公園」でした。)
きれぎれの風彩 「ネコヤナギ」01
きれぎれの風彩 「ネコヤナギ」02


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| 樹木・草花アレコレ | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

夫婦枝垂れ、枝振りがいいですね。概して、枝垂れ梅は見映えがよいようです。
ぼくも多少撮ってありますが、まだ出してないです(笑)
大船フラワーセンターに「緑萼枝垂」というのがありましたが、花や枝の色はそんな感じに見えます。

| ディック | 2013/03/08 22:52 | URL | ≫ EDIT

ディックさん こんにちは

この夫婦枝垂れは、盛土をした所にあるので
この時期、入口のシンボルツリーになっています。
梅園の方にも枝垂れ梅がたくさんあるのですが、
見映え良いのはこのように単独の方がイイですね。

| 山ぼうし | 2013/03/10 12:05 | URL |















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