キンギョバツバキ、カンツバキ他
さて、2月1日「花と緑の振興センター」での樹見散歩中、変わった?ツバキを見つけました。
●キンギョバツバキ(錦魚葉椿)
初めて見ます。葉の先が金魚の尾びれのような形をしたツバキがありました。キンギョバツバキの名前もこの葉の形によります。

主脈が先端部で分かれています。面白い形ですが、普通のも混じっていました。

調べてみると、ヤブツバキの園芸品種で、花は普通のツバキ(色は淡ピンク)と変わりません。
通常、園芸種というと花に変化を求めるものと思いますが、葉を変化させるというのは珍しいのではないでしょうか。
●カンツバキ(寒椿)
花弁が一枚ずつ散るカンツバキで『獅子頭』という品種がありました(名札で確認)。
木漏れ日をあびてキレイに咲いていました。

するとその近くに、上向きと下向きで上下対称についている花を見つけました。これは・・・たまたまなのでしょうけど。

他の花は真上や斜め上を向いていますので、下向きというのはあまり見ないです。しかも、この下向き花は上向き花の影になると思うので、生育に影響するのでは?なのに同じようなサイズになっていることが不思議です。
まさか、夜中に上下逆転している・・・なんてことはないでしょう。
別のツバキです(これもカンツバキ?)。
ダイオウショウの長い枯葉が枝にひっかかり、異様な感じになっていました。

ついでに、ヒメリュウキンカ(姫立金花)の咲き始めとゲンカイツツジの裂けた果実(と花芽)です。冬から春へのひとこまです。

| 樹木・草花アレコレ | 23:55 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑


金魚バキバキ??って何ですか??
よく見てみたら錦魚葉椿ですね。
面白い椿ですね~。
↓のカレンダーいいじゃないですか!
| らーしょん | 2014/03/01 22:11 | URL |