きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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野の花カレンダー:3月・4月・5月

以前『野の花カレンダー』の1月・2月を取り上げましたので、それ以降の分を記録とご紹介を兼ねて取り上げます。
参照:1月・2月分及び野の花カレンダーについて

【3月】 トキワマンサク(常盤満作)
マンサク科の常緑小高木です。日本での自生は限定され伊勢神宮や静岡県・熊本県の一部のようです。
「南魚沼市はマルバマンサクが春の使者」とのこと。何故トキワを?と思います。
きれぎれの風彩 「野の花カレンダー:3月」


【4月】 ショウジョウバカマ(猩々袴)
ユリ科の常緑多年草です。葉はロゼット状に拡がり、カタクリと同じ頃開花します。
「ちょっと小さめのものを描きました」とのこと。
きれぎれの風彩 「野の花カレンダー:4月」


【5月】 ヤマオダマキ(山苧環)
キンポウゲ科オダマキ属の多年草です。萼片から後に長く伸びる距があります。
「花のもとを上手くスケッチするのがポイント」のようです。
きれぎれの風彩 「野の花カレンダー:5月」-1


きれぎれの風彩 「野の花カレンダー:5月」-2


(昨日より帰省中。予約投稿です。)
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COMMENT

>何故トキワを?
単純に「生垣」に使われていることが多いから…、ではないでしょうか。
初めて見たとき赤い生垣にびっくりしました。
ショウジョウバカマ、昨年はたくさん見られましたが、ことしは咲き始めの一株だけ。残念でした。

| ディック | 2014/05/04 20:30 | URL | ≫ EDIT

トキワマンサクとマルバマンサク

トキワマンサクとマルバマンサクは属が違います。
トキワマンサクはトキワマンサク属、マルバマンサクは
マンサク属です。
また、トキワマンサクは白い花です。
これは紅色をしているので、トキワマンサクの変種である
ベニバナマンサクを描いたようです。

| 山小屋 | 2014/05/06 06:40 | URL | ≫ EDIT

ディックさん こんばんは

言葉足らずでした。作者は基本的に南魚沼の山野で見られる植物を画と実物を並べて展示しています。なので、何でかな~と。生垣も雪深い田舎では無いんです。

ショウジョウバカマが見られるのですか?それは驚きです~。私は帰省先で見てきました。画と同じようなうつむき加減でした。

| 山ぼうし | 2014/05/06 18:51 | URL |

山小屋さん こんばんは

そうですね、ベニバナトキワマンサクだと思います。
当方は「花と緑の振興センター」でしか見たことが無いのですが、
http://ino1127.blog57.fc2.com/blog-entry-291.html
花数の多さというか、樹まるごと紅色に驚きました。

| 山ぼうし | 2014/05/06 18:52 | URL |















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