きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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モミジ・カエデ ~冬芽から(垂れる)出葉

イロハモミジは、カエデ科カエデ属の落葉高木です。日本のカエデの中で、最もよく見られるのがこの種です。誰もが見たことのあるモミジですよね。

我が家にも、イロハモミジ(だと思われます)の鉢植えがあり、3月の終わり(冬芽)から4月の終わり(若い葉が出たところ)までの変化を楽しめました。

カエデは、葉が対生するのと同じで、冬芽も対生します。(大きさはともかく、何となくブタの足先のように思えましたぶー。)
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」1-1

その後、芽は細長くのびます。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」1-2

カエデの葉は、掌状に深く切れ込みが入ります。そのためでしょうか、出たての葉は下に垂れるのですね。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」1-3

その一週間後。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」1-4

さらに一週間後。
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」1-5

この頃には、葉先が横に拡がり、見慣れた形に近くなってきました。
ちなみに、周囲の地植えのカエデは、もう少し成長が早かったです。(我が家のが遅い…とも言えますね。)

出葉の頃、木全体で見ると、小さい落下傘がたくさん付いているように見えました。(例えが古い。↓は公園のカエデです。)
きれぎれの風採 「モミジ・カエデ」1-6
この数日間しか見ることができない出葉時の姿形も、冬芽も、カエデの一つの特徴かもしれませんね。


*最後までお読みいただき、ありがとうございます。『きれぎれの風採』では、庭木(植木)や樹木・草花などについて綴っております。どうぞ、またお立ち寄りください。
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