きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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ムサシアブミ ~結実(5月~7月)

初めて「これは何だろう」と思ったのは、昨年の8月、緑色の果実を見てのことでした。その果実が赤く熟してきて何モノかが判り、今年の4月には花(仏炎苞)も見ることができました。今回は、その後の様子を取り上げます。〈散歩日:5月~7月〉

ムサシアブミ(武蔵鐙)は、サトイモ科テンナンショウ属の多年草です。
花はサトイモ科の特徴である肉穂花序と仏炎苞を持ちます。

1.5月1日:4月に比べると、仏炎苞の下部の筒部分が若干太くなってきました
2.5月15日:上部の蓋部分が萎み、筒部分はさらに太くなっています
3.5月21日:筒部分が縦に開いて、緑色の果実が見えてきました
4.6月11日:蓋部分縮小
5.6月26日:果実が膨らんできました
「1」「2」「3」「4」「5」
「ムサシアブミ ~結実(5月~7月)」

6.7月24日:苞が無くなり、果実全体の姿が現れていました。
きれぎれの風彩 「ムサシアブミ」3-6


この後の様子は、昨年取り上げましたので、花(仏炎苞)から果実が熟すまでの間を埋めることができたのではないかと思います。

(本日7月31日ですが、便宜上7月30日付けでアップしています。)
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