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きれぎれの風彩(ふうさい)

庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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ポンテデリア:長葉水葵 ~淡青紫色の花穂

前回の『原市沼の古代蓮』に行った時に、水路に青い花序をつけた水草がありました。名札によると「ポンテデリア(長葉水葵)」です。〈散歩日:8月12日〉

ポンテデリア・コルダタ=和名:ナガバミズアオイ(長葉水葵)は、ミズアオイ科ポンテデリア属の多年草の湿性~挺水植物。北米原産で、当初は切花として流通していたのですが、各地で自生がみられるようになったそうです。

〔Webで確認した特徴〕
・草丈は60~100センチになる
・根茎から長い葉柄を伸ばして1個の剣形(細長い心形)の葉をつける
・花期は初夏から秋(6月~10月)。穂状花序を作り、淡青紫色の花を咲かせる
 花は小さな6弁花で、上部の花弁にのみ黄色のスポットが入る

1~3.花が咲いている株を中心に撮っています。花が終えたものと開花中の株は半々くらいの割り合いでした。水辺の淡青紫色は見た目涼やかです
4.花は花軸の下部から上部へ順次咲いていくようです(無限花序)
「1」「2」「3」「4」
「ポンテデリア:長葉水葵」

5.6枚の花弁のうち上部につくのは他の花弁よりも大きく、黄色の円い斑入りです
きれぎれの風彩 「ポンテデリア:長葉水葵」1-5


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| 草本(草花・野草) | 23:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

きれいな花ですね。「切り花として流通」の言葉に納得です。
水辺の草ですか。
高さ60〜100cm となると、植物園のようなところでないと手に負えませんね。

| ディック | 2017/08/21 21:34 | URL | ≫ EDIT

ディックさん こんばんは

和名に「ミズアオイ」と付きますが、ミズアオイとは花の様子が違います、
大きさもさすが外来種という感じですね。

| 山ぼうし | 2017/08/27 23:02 | URL |















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